1. ホーム
  2. 企業・IR
  3. サステナビリティ
  4. マテリアリティ(重要課題)
  5. ④テクノロジーのチカラで地球環境へ貢献 ~カーボンニュートラルと循環型社会の実現~

④テクノロジーのチカラ

地球環境へ貢献~カーボンニュートラルと
循環型社会の実現~

持続可能性のある地球を次の世代につなぐため、最新のテクノロジーを活用し、
気候変動への対応・循環型社会の推進・自然エネルギー普及に貢献します。

SDGsの目標

3 すべての人に健康と福祉を 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに 12 つくる責任 つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

テクノロジーや事業を通じた気候変動への貢献

テクノロジーや事業を通じた気候変動への貢献 テクノロジーや事業を通じた気候変動への貢献

気候変動対策としてCO2抑制に向けた再生可能エネルギーの活用やICTによる省エネルギー促進を行います。

主な事業

  • 電力使用の効率化
  • 省エネルギー設備への転換
  • IoTの活用による電力使用の効率化、環境への配慮
  • 携帯電話基地局で消費する電気を再生可能エネルギー※1による電気へのシフト
代表的なKPI 2021年度 2022年度
目標とする世界観 再生可能エネルギー活用やICTによる省エネ促進
1 KPI 基地局再生可能エネルギー比率:
50%以上(2021年度)
70%以上(2022年度)
基地局再生可能エネルギー比率:
70%以上(2022年度)
実績 基地局再生可能エネルギー比率:
50%以上達成見込※2
2 KPI 社会全体のCO2削減への貢献:
取り組み推進
社会全体のCO2削減への貢献:
電気アプリなどを通じた家庭向け節電サービスの普及・拡大更新
実績 電気アプリなどを通じた家庭向け節電サービスの普及・拡大
3 KPI カーボンニュートラル達成(2030年度)※3更新
実績
  • 再生可能エネルギーへの切替推進
  • テクノロジーを活用した省エネルギー施策の検討/追加性のある再生可能エネルギー導入の検討※4

[注]

  • ※1

    主に再生可能エネルギー指定の非化石証書の使用により達成

  • ※2

    集計中。2022年6月上旬更新予定

  • ※3

    当社のスコープ1(自らによる温室効果ガスの直接排出)およびスコープ2(他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出)の合計が対象

  • ※4

    従来の再生可能エネルギーの活用に加えて、新たな再生可能エネルギー電源拡大に寄与するための検討を実施

循環型社会の推進(サーキュラーエコノミー)

循環型社会の推進(サーキュラーエコノミー) 循環型社会の推進(サーキュラーエコノミー)

資源の利用を抑制するとともにリサイクルやリユースの促進を行います。

主な事業

  • 携帯電話のリサイクル、紙・プラスチックの代替素材を用いた手提げ袋導入、スマートデバイスの活用によるペーパーレス化の推進
  • 適切な水資源の利用や廃棄物の削減
代表的なKPI 2021年度 2022年度
目標とする世界観 テクノロジー活用による省資源化とリユース/リサイクル促進
1 KPI 使用済み携帯電話リユース/リサイクル回収台数:1,000万台(2020~2025年度合計)
実績 513万台(2020~2021年度)
2 KPI 撤去基地局通信設備 最終処分率:1%以下(毎年)
実績 0.2%
3 KPI 生物多様性(自然資本)保全に関わる取り組み推進新規
実績

[注]

  • ※1

    集計中(2022年6月上旬更新予定)

自然エネルギー普及を通じた豊かな社会の実現

自然エネルギー普及を通じた豊かな社会の実現 自然エネルギー普及を通じた豊かな社会の実現

環境に優しい社会を実現する再生可能エネルギー事業やサービスの普及・拡大に取り組みます。

主な事業

  • 「自然でんき」の提供による再生可能エネルギー(FIT電気含む)の普及
代表的なKPI 2021年度 2022年度
目標とする世界観 自然エネルギー活用サービスの拡大
1 KPI 再生可能エネルギーの電力提供推進:再生可能エネルギー電力プランの提供拡大
実績 自然でんき※1提供によるCO2排出削減量:1.9万t-CO2

[注]

  • ※1

    再生可能エネルギー指定の非化石証書を活用した再生可能エネルギー実質100%の電気。

  • 本ページで記載する事業は当社とグループ企業の取り組みが含まれています。

6つのマテリアリティ(重要課題)